早期大腸がん自覚症状の チェック ポイント

大腸がんの自覚症状はほとんどありませんが、進行すると次のような症状をきたします。その場合には医師の診察が必要となります。気になる方はぜひお気軽に京都内視鏡クリニックまでお問い合わせください。

  • トイレに行っても、またすぐに行きたくなることが多くなった。
  • 便秘と下痢を頻繁に繰り返すようになった。
  • 最近になって便がほとんど出なくなった。また、便が細くなって「残便感」が出てくるようになった。
  • 腸の中が狭くなって、「腹痛」や「肥満」などが現れる。
  • 下血や血便がある。
大腸がんになる危険度を自覚しましょう

がんの自覚症状に敏感になることは大切ですが、その前にご自分の生活習慣などへのチェックも忘れないようにしましょう。以下の項目で該当するものがひとつでもあれば、大腸がんへの備えを忘れてはいけません。備えとは、大腸がん年齢の40歳になったら、定期的な検査をうけることに尽きます。セルフチェックの内容は少々心もとないものです。セルフチェックで一喜一憂するよりも、内視鏡検査を定期的に受けることをおすすめします。

  • 肉食中心の食事を好む。
  • 喫煙している。
  • 運動はめったにしない。
  • 毎日のように泥酔するほどお酒を飲む。
  • 仕事や人間関係で、ストレスにさらされている。
  • 睡眠不足など、不規則な日常を送っている。
  • がん家系である。
  • 肛門の病気がある。
  • 糖尿病を患わっている。
  • 最近、急に食欲がなくなった。
  • 魚より肉類が好きで、野菜もあまり食べない。
  • 40歳以上である。