患者さんから京都内視鏡クリニックへ頂く大腸、胃の内視鏡検査に関する質問についてお答えします。ご不明な点はお気軽に京都内視鏡クリニックまでお問合せください。

診察について

予約をしていなくても診察は可能ですか?

当クリニックは完全予約制となります。
こちらから事前に診察をご予約ください。
075-585-5835
受付時間 9:00-18:00(土日祝日除く)

保険証がない場合でも診察は可能ですか?

保険証の現物が患者さんから提示された時点で保険診療を適用致します。患者さんから保険証が提示されない場合は、10割分の金額を初診当日に申し受けます。
当月のみ保険証を持参し提示された時点で、自己負担分を差し引いた額をお返しいたします。
なお、国民保険や社会保険に加入されていない場合は、その旨を受付時にお伝え下さい。(加入されていないと受診できないわけではありません)

休日夜間の診察を受けることはできますか?

申し訳ありませんが夜間の診察は受け付けておりません。
なお、休日の診療につきましては、以下よりお問い合わせください。
075-585-5835
受付時間 9:00-18:00(土日祝日除く)

大腸内視鏡検査 Q&A

大腸内視鏡検査の前に行う前処置とはどのような方法ですか?

当日検査の4時間前より、1.8~2.0リットルの腸管洗浄液を患者さんに服用していただきます。量が多いですが、これにより腸内がきれいになり、腸を観察しやすい状態となります。
2.0リットルの腸管洗浄液の服用が難しい方は、他の方法もございます。当クリニックまでお気軽にご相談ください。

大腸内視鏡検査は、痛みはありませんか?

痛みは手技により異なります。当院は工藤進英教授が提唱する「軸保持短縮法」という挿入で行っており、多くの方に痛みの少ない検査を提供しています。 大腸はアコーディオンのように伸び縮みします。軸保持短縮法では、大腸を進展させることなく、アコーディオンを縮めるように腸を常に短縮し、最短距離で大腸の奥まで挿入します。

大腸ポリープについて教えてください。

粘膜面上の隆起性病変を総称してポリープといいます。ポリープは大きく以下に分類されます。

  1. 腫瘍性ポリープ
  2. 非腫瘍性ポリープ
  3. 過誤腫性ポリープ
  4. 粘膜下腫瘍

ほとんどが無症状で検査で偶然見つかる場合が多いですので、積極的に検査を受けることをおすすめします。

大腸のポリープを切除する時に痛みはありますか?

大腸の粘膜には神経がないため、切除のときに痛みは感じません。

検査前の食事はどのようにしたらよいですか?

患者さんは検査前日まではお食事は可能です。当院看護師から、検査の説明を行う際に、スムーズに前処置が進むように患者さんへ食事指導を行っております。

上部内視鏡検査 Q&A

ピロリ菌検査はしてもらえますか?

上部内視鏡検査中に、胃の粘膜を一部採取して、迅速に検査することが可能です。また他の方法(採血、呼気試験など)でも検査を行うことができます。

歯磨きをしていると歯ブラシがのどにあたるだけでもつらいです。麻酔などは使用できますか?

当クリニックでは、咽頭にゼリー状の麻酔ゼリーを患者さんにふくんでいただき、麻酔をしてから検査を行います。また、ご希望の方には鎮静剤(眠り薬)を使用することが可能です。

費用・お支払いについて

検査の費用は幾らくらいでしょうか?

検査費用につきましては、こちらで詳しくご説明しております。

支払いにクレジットカードは使えますか?

クレジットカードのご利用は現在準備中です。現金払いのみの取り扱いとなります。11月頃よりクレジットカードをご利用頂ける予定でございます。

その他 Q&A

診断書を書いていただくことはできますか?

はい、可能です。受付にお申し付けください。

クリニックまでの行き方を教えてください。

こちらで京都内視鏡クリニックまでの行き方をご案内しております。

検査の後、車の運転をすることは出来ますか?

検査当日の運転は出来ませんのでご注意ください。

診療のご予約・ご相談はこちらから

電話受付時間 9:00-18:00(平日)